【マジックを教える】ということ

教える人

 

僕はマジックセミナーでたくさんの人にマジックを教えています。

 

でも、例えば教えたマジックができなかったり、

実際に使ってもらわなければ

マジックを教える意味がないですよね。

 

専門用語も多い業界だし、難しいテクニックも多いし、

相手のシチュエーションやレベルもバラバラです。

 

どんなに素晴しいマジックや優秀なマジシャンがいても、

マジックをちゃんと教えられるかは別問題です。

 

【マジックを教える】ということは、

【マジック】が重要なのではなくて、

【教える】が重要なのです。

 

 

経営コンサルタント、研修講師、ビジネスファシリテーターの

【寺沢俊哉】さんの著書、

【プロ研修講師の教える技術】

プロ研修講師の教える技術

20年以上経営コンサルタントをされている

寺沢さんの【教える技術】が濃縮された一冊です。

 

 

そのなかに、

僕がマジックを教えるとき

心にとめている言葉があります。

 

寺沢さんが駆け出しのころ、

先輩にこう言われたそうです。

 

『相手は、アナタの話を聞くために、

わざわざ大切な時間を費やしている。

そのことに、まず感謝しなければいけない。


教えるということは、相手の人生の時間を奪っている、

とても罪深い行為なんだよ。』

 

 

相手に常に感謝と敬意を払う事を忘れてはいけません。

 

つまり【教える】ということは

【人を思う】ということです。

 

教える人のことを思えば、どんな教え方をして、

どんな言葉を使い、どう接したら良いのか

分かるはずです。

 

僕はたまたま教えるものがマジックだっただけ。

【教える】ということに真摯に向き合わなければいけません。

 

そういう人が【教える】プロなのでしょう。

 

 

何かを【教える】人、ぜひこれを読んでください。

オススメです!!

 

 

そして寺沢さんの新サイトはこちら↓

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ちなみに寺沢さんは僕のメルマガも読んでくれています。

嬉しい限りです!!!

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