赤いカードと黒いカード

Oil and Water(オイル アンド ウォーター)。

訳すと 『水と油』。

 

赤いマークのカードと黒いマークのカードを”水””油”に見立てて

交互に混ぜてもいつの間にか分離してしまいます。

 

4枚ずつ、3枚ずつ、2枚ずつ、表向きや裏向き、

さらに分離したはずなのに一瞬で混ざってしまうなどなど、

様々なバリエーションが生み出されています。

 

カードにはがあるので、

それを最大限活用したマジックといえますね。

 

 

原案者はシカゴのマジシャン、エドワード・マルローだとされています。

最初の発表は1953年。

 

彼自身、いくつものバリエーションをたくさん発表していて、

下の動画はその中のひとつ。

東京堂出版【カードマジック事典】 251ページに掲載されています。

最後にひとひねりのクライマックス。お楽しみあれ。

 

 

 

こちらは2006年にカードマジックの世界チャンピオンになった

ポルトガルのマジシャン、ヘルダー・ギマレス(Helder Guimaraes)

Oil and Water。

 

 

 

 

さらに変形として、予想外のクライマックスを追加した

【Oil and Queen】(オイルアンドクイーン)↓

 

 

 

様々な”水””油”があるものですね。

 

マジシャンの数だけさまざまなバリエーションが存在します。

ちょっと”通”な見方として、

バリエーションの違いを見比べてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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