前回は【no music no magic♪】の元ネタは?

というところで終わりましたが、

その元ネタがこちらです↓

 

Bill Malone (ビル・マローン)の
”Sam the Bellhop”(サム・ザ・ベルホップ)

“ベルホップ”とはホテルなどの
【ベルボーイ】のことですね。

 

【654クラブ】で、サムというベルボーイが働いていました。

ある日店のドアが開くとキングのような格好をした男が4人入ってきて・・・」

 

という導入で始まる【サム・ザ・ベルホップ】

 

マジシャンがトランプを切りながら、

ある晩【657クラブ】で起こった物語を話し始めます。

 

マジシャンは物語の要所要所でトランプをめくっていきますが、

そのたびに物語に関係したカードが飛び出して来ます。

 

マジシャンがどれだけシャッフルしても、観客に何度カットさせても、

カードは物語通りに出てくる、すごいカードマジック。

 

【サム・ザ・ベルホップ】というマジック自体

以前からあったマジックのようですが、

業界でいうとこの人の演技が一番有名なのかもしれません。

 

 

マジシャンは【ビル・マローン】

ビルマローン

『マジシャンって細くてシュッとしている』イメージがある人も多いようですが、

こういう人もいくらでもいますよ!

テクニックは上手いし(失礼ですが・・・)、

キャラも面白い。

僕の好きなマジシャンの一人です。

 

 

そして【サム・ザ・ベルホップ】

使っているのはカード一組だけですが、

すばらしい【エンターテイメント】になっていますね。

 

漠然と『こういうカードマジックが出来たら楽しいだろうな。』

そう思っていました。

 

解説の動画も出ているしそのまま演技する事も出来るのですが、

それではオリジナリティがありません。

 

そもそも【海外のとあるクラブでの話】という設定で、

内容に”チップ”や”ポーカー”などが出てきます。

そのまま和訳して演じても日本人には理解しづらいお話なのですね。

 

少しアレンジを加えれば日本人向けのお話を作れなくはないのですが、

”お話”ではない形でこのマジックをアレンジできないか?

 

そんなことを考えながら過ごしていた時に、

【no music no magic♪】の直接的なアイデアに出会ったのです。

 

 

次回へ続く・・・

 

 

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