今から約3年前に完成した、

音楽とカードマジックのコラボレーション

【no music no magic♪】。

 

非常に思い入れの深い、

そして僕の代表的なマジックになりました。

 

 

演じていると、

「どうやって作ったんですか?」

とよく聞かれます。

 

工作

 

マジックを作る過程なんてなかなか聞けないでしょうし、

皆さん興味があるのでしょうね。

 

ということで

【no music no magic♪】の制作秘話をご紹介します。

 

 

元々カードマジックが好きでマジックを始めたのですが、

よくあるマジックは

【1枚選んでもらったカードを当てる】ですね。

カードを選ぶ

もちろん不思議なのですが、

これだと選んだ1枚以外のカードは

【選んだカードを探しずらくするためのその他大勢】

という立場でいるわけです。

 

 

カードマジックが好きだというのは

【カードという物体自体が好き】という理由もあり、

 

『せっかくなので全部のカードにスポットライトが当たるような、

そんなマジックができたらなぁ。』

 

そんなことを漠然と思っていたのです。

 

イメージでいうと【全部のカードが順番通りに並ぶ】とか、

マークとか数字が存在することに意味を持たせている。

そんなマジックの方が好きだったんですね。(今でも好きですが・・)

 

そしてその【元ネタ】にあたるマジックも存在していたました。

 

 

そのマジックを見たときに、

『自分もこんなマジックを作れたら楽しいだろうな。』

そう思っていました。

 

その【元ネタ】とは・・・・・

 

 

次回に続く。

 

 

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