マジシャンSaggyメルマガ【Saggy通信】の読者の方から

さまざまなご感想をいただきます。

 

 

もちろん【メルマガ】ですから読んでいる人がいるのですが、

やはりリアクションがあるというのは【書いていてよかったなあ。】と思いますね。

こちらではメルマガ【Saggy通信】へのご感想を紹介します。

 

手紙を書く

 

 

まずは本文。

~マジシャンSaggyメルマガ【Saggy通信】

◆5◆”マジック”を見せる人が”マジシャン”ですか?より~

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東京・中央区にある日本橋高島屋。
高島屋

そこにコンシェルジュの敷田正法さんという方がいます。

ホテルのコンシェルジュの交流組織「レ・クレドール・ジャパン」に百貨店関係者として初めて参加し、

人脈を広げています。

 

 

敷田さんのご案内は多岐にわたり、

店周辺のレストランなど約500軒の情報も蓄積。

和洋中、予算などに応じて紹介し、

必要なら予約代行もしてくれます。

 

 

そして敷田さんのジャケットの内ポケットには、

なんと近くのライバル百貨店のフロアガイド!

高島屋にないブランドも大丸と三越にあれば、

快く案内してくれるのです。

 

 

敷田さんは日本橋・高島屋の『顔』として高島屋の繁栄に大きな貢献をしています。

 

 

マジシャンはマジックに甘えている部分があるのではないでしょうか?

 

 

マジックで人を驚かせるのはコツさえ知ってしまえば実は簡単なのです。

では僕らはマジックだけを学んでいれば良いのか?

そうではないはずです。

 

 

マジシャンは、演じるマジック以上に魅力的な人間でなければならない。

人間としての価値自体を上げる努力をしなければならないと感じています。

 

 

よく『マジックは覚えているけどマジシャン自体は覚えていない』という話を聞きます。

それはきっとマジシャンが人間として魅力を感じさせないから。

 

 

そのマジシャンにもう一度会いたいと思いますか?

 

 

敷田さんのような『顔』を覚えられ、

また会いたいと思われる人間でなければ、

本当に誰かを喜ばせることは出来ないのです。

 

 

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以前から思っていたことをメルマガに書きました。

お会いしたのに、名前を憶えてくれなかったら意味ないですからね。

要はそのマジシャンが、

マジックを演じなくとも魅力的な人間でなければいけないのです。

 

そうすればきっと、そのマジシャンのどんなマジックも”素晴らしい”ものになるのですから。

 

そしてこの記事に素敵な感想をいただきました。

 

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Saggyさん初めまして。

5月の末からメルマガを読んでいるT.Fです。

6月11日のメルマガを読んで思ったことがあるのでメールをしました。

 

「マジシャンはマジックに甘えているのではないでしょうか。

演じるマジック以上に魅力的な人間でなければならない。」

という部分です。

 

自分の仕事のことにも通じるな、と感じました。

 

私は専門学校の講師をしていますが、

教える内容を上手くわかりやすく伝えればいい、のではなく、

Saggyさんのおっしゃっているように

「魅力的な人間でなければならない」と思いました。

 

Saggyさんのメルマガを読んだとき、

「そうだよね。魅力的な人から学びたいよね」と、

自分の中にスッと入ってきました。ありがとうございました。

 

Saggyさんのマジックを目の前で見てみたいです。

ありがとうございました。

 

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T.Fさん、ありがとうございました。

確かにマジシャンだけではなくて、どの分野にも通じることですね。

 

自分の書いた記事が誰かにほんの少しでも

”学び””気づき”として受け止められる。

それってとてつもなく素晴らしいことです。

 

マジックを通じて感じたこと、学んだことをもっと発信していきます。

 

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