【エンターテイメント】とは何なのか?

 

あなたは【エンターテイメント】と聞いて何を思いうかべますか?

コンサート、映画、遊園地、スポーツ観戦etc・・・・・。

遊園地

 

では、これらに共通することは?

もちろんすべて【エンターテイメント】ですが、

それは【見たい人だけ見に行く】ということです。

 

 

例えば【アナと雪の女王】。

大ヒットしたディズニー映画ですが、見ていない人だってたくさんいますよね。

ちなみに僕も見ていませんが^_^;

「ディズニーなんて大嫌い!」なんていう人がいたらどうでしょうか?

その人は【アナと雪の女王】で嫌な思いをするでしょうか?

いや、しないはずです。

だって見に行かなければ良いのですから。

 

 

【エンターテイメント】は、それ自体を楽しめる人だけが楽しむもの。

それが嫌いな人は行かなければいいだけ。

つまりほとんどの【エンターテイメント】は”待ち”なのです。

 

 

そしてもちろんマジックも【エンターテイメント】です。

ただ他の【エンターテイメント】と違うこと、

それは特にクロースアップ・マジックの場合、

どこでも出来てしまうということですね。

 

 

つまり

マジックを楽しむことができない人に

見せてしまう危険があるということです。

その人はマジックが嫌いかもしれません。

タネがわからなくて怒る人がいるかもしれません。

真剣な話をしている最中かも知れません。

 

そういう人たちに見せて嫌がられてしまう可能性もあるということです。

嫌がる人に無理やりマジックを見せると、

【マジハラ】(マジック・ハラスメント)になりますのでご注意を!!

 

バツじるし

マジックを楽しんでいただける人だけにお見せしなければ、

それは【エンターテイメント】ではなくなってしまうのです。

 

 

マジシャンの場合、

レストランでテーブルを回ってマジックを演じるなどの時は、

必ず「今マジックをお見せしてもよろしいですか?」と聞かなければいけません。

了承を得て初めてマジックを見せるのです。

そこで「結構です。」と言われれば見せないだけ。

 

見たくない人には見せる必要はないのです。

それはただの嫌がらせであり、

ただの自慢であり、

ただの【マジハラ】です。

 

そして、楽しむ人には十分楽しんでもらう。

それで良いのです。

 

100%の人を楽しませる【エンターテイメント】など

存在しないのですから。

 

 

特にマジックに関しては一人でできてしまうため、

客観的に見れなくなりがちです。

常にお客様目線で、

お客様に楽しんでもらうにはどうすれば良いのか?

それを考え続けなければいけないのですね。

 

 

 

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